インテリア備忘録

インテリアと花、時々日常について

【スイレン】開花までの途中経過

スイレンのつぼみ

 

 

5/8に購入したスイレンが6/20につぼみを付けました。悲願の開花まであと少しです!

つぼみがふくらんでいく途中経過を記録として記事に残したいと思います。

 

 

前回の記事も併せてご覧ください↓↓

t-nekomura.hatenablog.com

 

 

6/22

きのこの山みたいな可愛いつぼみを発見しました。撮影日は22日ですが、発見したのは20日です。

葉っぱも勢いよく成長しています。

 

6/22

開花したものはお寺や池のある公園で見たことがありますが、つぼみの状態を見るのは初めてです。

こんな形をしているのですね。

 

6/25

少しずつふくらんでいるのがわかります。

植物のこうした変化を見ていると、日常の嫌な事も忘れてしまいそうです。

 

6/27

今朝見ると水面から少し出ていました。日に日に大きくなっていくので、変化を観察するのが楽しいです。

 

6/27

悲願の開花まであと少し。

 

6/27

つぼみから開花までは数週間かかるとネットで見たのですが、この調子だとあと数日で咲くのかもしれません。

 

 

 

次回は開花した様子をお届けします。

どうぞ楽しみにお待ち下さい。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

ビオトープ成長記録

夏の水辺

 

 

以前から何度かご紹介している水生植物の成長記録です。どの株も調子が良く、元気に育っています。

 

ひとつひとつがとても大きくなったために、あれから更に配置替えをしました。

 

それぞれの苗に新芽が出ていたり、花が咲いていたりと変化を観察するのが毎日の楽しみです。

 

シラサギカヤツリも次々に花が咲き、楽しませてくれています。

上品な花姿は見ていて飽きないです。

 

スイレンは思いの外葉っぱが大きくなり、水鉢では窮屈になってしまったので、最終手段として大きなタライを新調しました。小さな子どもが入れるくらいの大きさはあるでしょうか。

このタライが窮屈になったら次は池を掘るしかなさそうです。(もちろんそんな場所はありませんが)

 

 

そしてなんと、スイレンにつぼみが付きました!!

株元の左斜め上にある、丸いのがつぼみです。

きのこの山みたいな形をしていてとても可愛いです。念願の開花までもう少しですね。赤色の花が咲く予定で、今から楽しみです。

 

買ったときはほとんど葉っぱが出ていなかったナガバオモダカも、ここまで大きく成長しました。

 

この鉢に3種の水草が入っていたとは思えないほど、ウォーターコインだけで鉢がいっぱいになってしまいました。まんまるの葉っぱがとても可愛いです。

 

コブラグラスも倍くらいの大きさになりました。早くも植え替えが必要かもしれません。

通称名コブラグラスは、直立した葉の上部が曲がり、しかも毒蛇のコブラが鎌首をもたげた姿に似ることに由来するそうです。

 

ホテイソウも気が付けばすごい勢いで増殖していました。少し黄みがかっているのが気になるのですが、ホテイソウは強健なので、また復活してくれると思っています。

 

 

次回は、スイレンの開花に合わせて更新しようと思っています。

 

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

紫陽花を見に行ってきました

あじさい寺

 

今日は、奈良県明日香村の岡寺へあじさいを見に出掛けてきました。

きれいなあじさいの写真を多数撮りましたので、その一部をご紹介します。

 

あじさい回廊の期間中とあって、カメラを持った多くの人で賑わっていました。

 

様々な品種や色のあじさいがあり、本当にきれいでした。

岡寺のあじさいは、鉢物が中心で地植えのものは少なかったです。

 

境内のいたる所に蓮の花もありました。開花はまだでしたが、蓮まで見られると思っていなかったので嬉しかったです。写真のものは、明日にも咲きそうな大きなつぼみが付いていました。

 

良い感じに生えている苔と、水に浮かべられたダリアの花が可愛いですね。

 

あじさいとダリアの花手水。これが見たかったのです。皆さん写真を撮っておられました。

 

ブルーのあじさいと、表情が可愛らしいお地蔵さん。癒されますね。

 

あじさい回廊を進むと、鉢物のあじさいがたくさん並べられていて、とても見応えがありました。

 

 

こちらのふたつの鉢が特に気に入った品種です。

あじさい回廊の期間が終わると鉢物のあじさいはどうなるのでしょうか。鉢のままだと夏を越せない気がしますし、かといってあれだけたくさんの数を地植えにするわけにもいかないでしょうし。

とにかく捨てられてしまうことがなければいいなと、そんなことを考えてしまいました。

 

ねこみくじ

 

普段なら、おみくじ売り場は素通りしてしまうのですが、まんまとネコにつられました。結果は中吉でした。まずまずです。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

魅力的な水草

水の中で活き活きと

 

 

最近はすっかり水草にはまってしまい、先日新たに3鉢を追加購入しました。中でも、ウォーターバコパウォーターコインがどうしても欲しかったのですが、いつも行くホームセンターでどちらも買うことができました。

 

メダカ柄の水鉢です。今回はここに3鉢とも入れました。(後ろに少し写っているのは発芽したばかりの朝顔です)

 

手前の細長い葉がリラエオプシス、まん丸の葉がウォーターコイン、花が咲いているものがウォーターバコパです。前回と同じ要領で素焼き鉢に植え替えをしました。

 

ウォーターバコパは購入時、すでに2つもつぼみが付いていました。

 

こちらがウォーターバコパの花です。植え替えの翌日に早速咲いてくれました。小さくてとても可愛らしい花です。

これからの成長が楽しみです。

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

【最終回】庭のあじさい

あじさいでアレンジメント

 

複数回にわたってあじさいの写真を多数掲載してきましたが、今回が最終回となりそうです。

部屋にたくさん飾ってアレンジメントを楽しみました。

 

季節の花をインテリアとして取り入れると、自然とその季節を感じられるのがいいですね。

クレマチスと組み合わせて少し和風に。

グラデーションがきれいですね。

玄関にも生けました。

あじさいが終わり、これから本格的な夏になると、部屋に生ける花もなくなるので寂しいです。(暑くなると庭仕事も放置になります)

これから梅雨に入るので、あじさいの挿し木作業をしようと思います。

亡き祖父が作った竹の一輪挿しを使いました。あじさいがよく似合いますね。

 

 

 

花の癒し効果「フラワーセラピー」

花のある暮らし

 

 

今日は庭で咲いたあじさいの写真と併せて、「フラワーセラピー」についてお届けします。私は最近までフラワーセラピーという言葉を知らなかったのですが、花の癒し効果は、医学でも認められているということを知りました。私は元々花が好きでしたので花を見て癒されるという感覚はありましたが、科学的視点からも実証され、医学でもその効果が認められていることを知り、やはり自然の持つ力はすごいなと改めて驚きました。

 

裏庭の花壇にて



花で心を癒す(フラワーセラピー)とは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使い、花やハーブなどの植物と接することで、脳を刺激して活性化する効果があります。ストレスや悩み、疲れを癒す方法の一つとして、医療施設や介護施設などの専門機関でもフラワーセラピーが取り入れられているそうです。きれいな花が持つこの力により心身のバランスが整えられ、リラックス効果が期待できます。

 

コロナが始まってから私自身の生活が変わってしまった事、家族や親戚との関わり方の問題、そして何より大切な親友を亡くすという辛い体験をした事、この2年半の中で様々な問題に直面しました。今もその問題やストレスは続いていますが、そんな生活の中で、花は唯一の癒しになっています。

 

フラワーセラピーを取り入れる簡単な方法としては、「部屋に花を飾る」「花を育てる」といった方法があります。

私自身、部屋に飾っている花を眺めるだけで癒されている実感はありますし、日々の庭のお手入れの中でも、植物の生命力を感じながら、パワーをもらえているような気がしています。

また、精油を使ったアロマセラピーも効果があるそうです。

 

以下のような、非常に興味深い研究結果もあります。

 

最新の研究データでは、花のある部屋と花のない部屋にいる人の神経活動を比較すると、花のある部屋で過ごす人は、ストレス時に高まる交感神経の活動が25%抑えられる一方、リラックス時に高まる副交感神経の活動が29%高まることがわかっており、花の癒し効果が医学的にも証明されています。

参照元:農林水産省

 

ストレスが多く、不安感や焦りを抱えている時、花を見ているほんのひとときだけは気持ちが落ち着いてリラックスできているような気がします。

日々の生活で知らずしらずのうちに花や自然の力に助けられているんだなと実感しました。

 

その季節の花を見ると、今年もまたきれいに咲いてくれたと嬉しくなります。

 

花の癒し効果が医学的にも認められている事を知り、ますます花に興味を持ちました。

花の持つ不思議な力を借りて、ストレス解消や健康に役立てていきたいと思いました。

 

クレマチスも開花しました



フラワーセラピーの効果は、花の写真を見るだけでも効果があるようです。

この記事を読んでくださる皆さまにとって、少しでも心の癒しに役立てて頂けたら幸いです。

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

ナガバオモダカの花

小さな癒し

 

ビオトープの記事でご紹介していた「ナガバオモダカ」の花が咲きました。とても可愛い花ですので皆さまにもご紹介したいと思い、写真をたくさん撮りました。

 

5/29 つぼみが付いているのを発見しました。購入時は休眠期明けすぐだったということもありほとんど葉がなかったのですが、みるみるうちに葉が勢いよく成長しました。それから少しの間でつぼみが付き、その成長の速さに驚きました。

 

その翌朝にはもうここまで茎が伸びていました。この日の夕方にはさらにつぼみがふくらんで、花びらの白色が見えてきていました。

 

6/1の朝、起きたら花が咲いていました。つぼみ発見から開花までがとても早かったです。小さくて可愛い花を見た時、とても嬉しかったです。

 

大きさは違いますが、ヤマボウシの花に似ている気がします。

小さな可愛い花にたくさんの癒しをもらいました。

 

Wikipediaで調べてみたのですが、ナガバオモダカは水辺に大増殖することで在来の水生植物の生育地を奪い、水域生態系を破壊することが指摘されているとの事。そうした危険性から外来生物法により要注意外来生物に指定されているらしいです。

全然知りませんでした。こんなに小さくて可憐な花なのに、そこまで大増殖するとは意外ですね。

自然の池や川に解き放った場合、駆除が不可能なくらいに繁茂するので、絶対にしないようにとも書いてありました。

確か、ホテイソウもこのような扱いでしたっけ。

 

そんな強健な性質を持つナガバオモダカですが、雑草のような扱いの割にホームセンターで購入すると結構高いです。

私は水草のみで育てていますが、ナガバオモダカはメダカとの相性も良いそうです。

 

夜も雰囲気があって良い感じに撮れました。花は閉じることなく開いたままのようです。

 

これからますます水草の魅力にはまりそうです。

冬場は水中に沈めておくと葉が常緑に保てると書いてありました。水草もそれぞれに特性があるので、初心者の私はこれから勉強する必要がありそうです。

 

ナガバオモダカと一緒に購入したウォータークローバームチカもとても元気に育っています。就眠運動の一環で、夜は葉が閉じています。その様子もまた可愛いですね。



 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。